4月も下旬に差し掛かろうとしています。
皆さま新生活の慌ただしさがほっと一息落ち着く頃でしょうか?
疲れも出やすいので体調にはお気を付けくださいね。
さて本日はお持ち込みコインのペンダントトップフレーム制作をご紹介いたします。

コインペンダントの歴史は古く、紀元前より通貨としてだけではなくその美しさや
歴史的価値から装飾品として愛用されてきました。
1980年代にネックレスにするスタイルが流行し、アンティークコインや記念通貨を日常的に身に着けるスタイルは定番に。
現在はファッションアイテムとしても根強い人気を集めています。

ご依頼のお持ち込みコインは表がパンダ柄、裏には北京天壇が描かれており、素材はゴールドで作られていました。
フレームはコインに合うようK18イエローゴールドを使用し、表面にはマット加工を施しました。
また背面はツメ留めの為コインは取り外しも可能です。
デザインはおまかせいただき、数パターンの中から八角形のものをお選びいただきました。
8は中国で縁起の良いとされとても好まれる数字なので、お守りとして身に着けるのにもぴったりですね。

Factoryedenでは、このような事例のペンダントトップフレームの制作も承っております。
コインや思い当たるものがあれば、まずご相談くださいませ。
たった一つの記念ジュエリーを身に着けるお手伝いをさせてください。
S様、この度はご依頼いただきありがとうございました。
文責 荏隈
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